蒐集

鮮やかな憧憬

岐路

一切は信仰の問題だと,確かに僕は思うのだけれど.話すのが好きで,配慮なく話しすぎてしまう僕は,とかく敵を作りやすい.

たぶん,どこかに胸中をぶちまけられる場所を求めていて,身体を意識しないネットの海は向いていたんだと思う.誰にも話すべきじゃない話をするのに,誰でもアクセスできる場所を選ぶっていうのも本当はおかしな話なんだけれども.それでも場所に(人に?)飢えているから,やっぱりインターネットは捨てられなかった.

ブログなら読みに来ないといけない訳だから,SNSに垂れ流すより幾分マシじゃないかなと思うんだけど.実際のところはチョットわからない.

なんだろうな.この文章を書きながら,得も言われぬ感覚に襲われていて.

柔らかく冷たいような.微妙に虚しいような.……何かが噛み合ってない事は自分にもわかるんだけど.その機微が掴めない.