蒐集

鮮やかな憧憬

raspberrypiに無線WiFiとBluetoothを対応させた。

使用したのはwifiBluetoothが1つのドングルにはいったなんだか得体の知れないドングル。こちら、なんだかよくわからないサイトで発注したら中国から品物が届きました。
動くかなあとかちょっと心配してたんだけど、まあ何事もなく動いて良かったです。

(多分ものすごくモノグサな)wifiの設定

今回僕の使ったraspbianの2015-05-05(2015年6月8日時点での最新バージョン)は起動したらずいぶん見た目やら内臓ソフトが変わってるっぽかったので、ネット上にバカみたいに転がってる情報はそのまま使えるって感じでもなさそうでした。検索しても古い情報ばっかヒットするので、色々もういいかなとか思って、wicd-cursesを使いました。

インストールコマンド
sudo apt-get install wicd-curses

起動コマンド
sudo wicd-curses

これで設定画面を開くと、wifi一覧が表示される。上下矢印で接続したいものの上までハイライトを持っていって、右矢印「→」を一回押して設定画面にはいる。
そしたら、なんか色々設定項目が出るので、Automatically connect to this networkの[ ]の上でスペースキーを押すと[x]こうなる。(チェックが入る)
あとはKEYのところにルータ側で設定しているKEYを入力。
そして最後にF10を押して(Macbookのひとはfn+F10ね)、コンフィグ画面を抜ける。

この後、wicd-cursesでコネクトとすれば新たにIPアドレスが振られるんだが、まあそれをまた調べるのが面倒なので、僕は事前に同じローカルにいるmacbookで下記コマンドを実行しておく

新たに同じローカル内でIPアドレスが振られたらそれを逐一表示するコマンド
sudo tcpdump -i en0 -vvv port bootps or port bootpc

それからまあ、ラズベリーパイ側でShift + qを押してrebootする。
するとMacのさっき tcpdump のコマンド打った方でしばらくすると
Your-IP 192.168.0.4
みたいな表示が出ると思うので、それでログインできることを確認してみてください。
ログインできたら成功。

この時注意?して欲しいのは、有線で光ってたLEDは無線だと光らないからね! ということかもしれません。

Bluetooth

すみませんが、こっちは眠いのでまた明日にでも設定することにします。