蒐集

鮮やかな憧憬

pythonの環境を整える

構成

pyenvとvirtualenv
homebrewにワーニングが出るのでその対処
pyenvでPythonのバージョンを切り替えて、 virtualenvで利用するパッケージの切り替えをする。

構築

homebrewでインストール

brew install pyenv
brew install pyenv-virtualenv

.bash_profileあるいは.zshrcに(ここは普段使っているシェルスクリプトによる)

eval "$(pyenv init -)"

の一行を加える。
シェルを再起動。
あとは普通にpyenvなりなんなりつかえばオッケー*1

試しに環境を作ってみる。

$mkdir -p ~/src/test
$cd ~/src/test
$pyenv virtualenv 3.4.2 test
$pyenv local test

あとはここで好きな環境を入れればオッケー

確認はpyenv virtualenvs でできるよ。

% pyenv virtualenvs
foxjuman (created from /Users/fox/.pyenv/versions/2.7.6)
yuzu (created from /Users/fox/.pyenv/versions/3.4.2)

こんな感じで表示されてたらオッケー

ちなみに、構成を見たいときは、その環境のディレクトリにいって

$pip freeze

とすると、pipでインストールした一覧がみられます。

homebrewのワーニングを消す

エラーメッセージを残しておくのを忘れてしまった。すまぬ。
エラーは二つでて、一つはpython2系列がトップにくるように設定しとかないとhomebrewは2系列を前提にしてるしエラー出てもしらんでー!というやつで、これはpyenv で2系列をトップにしといたらなおった。
もう一つは、コンフィグファイルたくさんあったらヤバいと思うでー!というエラーで、しかしこれは構造上消す訳にもいかんし、開発元も無視していいとの事でしたが、doctorにワーニングあるの気持ち悪いので、homebrewが動くときだけパスが通らないように.zshrcに書いた。
こんな感じ

alias brew="env PATH=${PATH/\/Users\/fox\/.pyenv\/shims\/python-config:/} brew"