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鮮やかな憧憬

Raspberry PiのCPUの温度をtwitterでつぶやく

ラズベリーパイを常時起動して使っているので、放熱対策の一貫で作ってみました。
手順としては以下の通りです。
お手軽にやりたかったのもあって、今回はできあいのものを組み合わせて使いました。
ただし、crontabにはずいぶん苦しめられました。ラズベリーパイのcrontabの記述が少ないように思ったので、crontabのトラブルシューティングに関しては別の記事に書いておこうと思います。

手順
①ttytterをセットアップする
②CPUの温度をとってきてTweetするスクリプトを書く
③crontabにスクリプトを登録する

①ttytterのセットアップ
これは特に詰まらなかったので、他のサイトさんに飛ばさせてもらいます
ttp://qiita.com/kamayaplus/items/ba6dbe4cd3a335bf60ba

スクリプトを書く
恥ずかしいですが晒しておきます
とりあえず、tweettemp.shとbugtempいうファイルを作って置いとくことにします。
以下のスクリプトは、tweettemp.shにまるっとコピーしてください。
ーーーーーー以下スクリプトーーーーーーーーーーーーー
#!/bin/sh
# CPUの温度をつぶやく

mes1="Raspberry pi CPU temp***"
temp=`cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp |cut -c 1-2`
mes2="c***"
tm=$(date)

tweet=${mes1}${temp}${mes2}${tm}

ttytter -ssl -status="${tweet}" >/home/pi/bugtemp

ーーーーーー以上スクリプトここまでーーーーーーーーー
一応、実行結果がbugtempに格納されるようになっています

 

③crontabにスクリプトを登録します。
基本的な手順については、他サイトさんが図解してくださっているのでそこのURLを貼らせてください
ttp://www.server-memo.net/tips/crontab.html

ただこのcrontab、僕はこいつのせいで久々に徹夜する羽目になってしまったので、このトラブルシュートを次の記事で行いたいと思います。
もし、上記の手順で登録しても、crontabがちゃんと動かない人は、次の記事を参考にしてください。
なお、ラズヴェリーパイ自体の時刻設定がずれている場合も、きちんと定刻通り動かないので、そっちの方も一応確認してくださいねー
コマンドは
date
で確認できるようになっていますよ!

 

ではまた後ほど